紙の袋に入れてくれます。

食事の話の続き。
どこかにイギリスでは朝食がすべて、なんて書いてありましたっけ。確かに!
半熟より少し固めの目玉焼き(スクランブルエッグもあり)、ハッシュドポテト、ベイクドトマト、
マッシュルーム、ソーセージかソテーしたハム、ビーンズ、サラダ、薄切りのトースト(穀物
入りの黒いトーストが美味)、クロワッサンやペーストリーもあり、フルーツ、ヨーグルト、
数種類の生ジュース、紅茶(やっぱりコーヒーはマズイ)というのが
毎朝のビュッフェで定番メニュー。
最後のヒルトンホテルではもっと豪華だったので、トマトや野菜入りのオムレツ、
ワッフルなどもリクエストに応じて焼いてくれました。おいしい。
フランスではクロワッサンとカフェオレだけとか、イタリアでもスクランブルとサラダ、チーズ、
ヨーグルトという簡単な朝食に比べて、ボリュームあるでしょ。
スペインでもこれほどの種類と量はなかったですね~。
美食の国ほど朝食は軽めなのでしょうか?