このときのメインはこの「ビクター・ビクトリア」を見ることでした。当時ジュリー・アンドリュース主演ということで人気もあり、チケット入手困難だったところガイドさんに頼んで手に入れてもらい、意気揚々と行くと、なんとジュリーが喉の病気で降板。代役公演になるとのこと。それを承知で見るか、いやなら払い戻しするとの表示がありました。ジュリーじゃないのは残念だけど、作品としては見たかったので代役公演を見ましたが、これが素晴らしかったのを覚えています。でも客席はガラガラでした。払い戻しした人も多かったのでしょうね。この2作以外にもうひとつ「グリース」は半額チケットで見ました。映画とは少し違うけど曲は懐かしく楽しかったなあ。