雑誌に載っていた住所表示と実際の住所は違っていた?のか、迷った、迷った。
マップも不完全だったので結局ずいぶん遠回りしたみたい。
途中で片言の日本語ができる親切なアジュンマ(おばさん)が、
どこを探しているのか聞いてくれ、メモってあったお店の電話番号へも
自分の携帯でかけて道順を確認してくださいました。
でも、それを説明するには日本語は足らず、ハングルでは私たちがわからず。。。
じゃあ、一緒にお店まで行ってあげようとまで(身振りで)言ってくださったけど
お出かけ途中のようだったし、そこまでお願いするのは申し訳なくて。
方向的には合っていたので近くまで行って、また誰かに尋ねるから、と
こちらも身振り手振りで話して別れました。
感謝の言葉、コマスミダ、カムサハムニダを連発し、アンニョンハセヨと挨拶。
その後、路上マップで雑誌掲載の通り表示名を見つけ、裏道をくねくね。
さらにやっと出会ったOLらしい若い女性に聞いて、ようやく到着~~~。
もうランチタイムが終わりそうな時間になってしまったけど、
お店の人は快く入れてくれました。
静かな通りのシンプルなビル階段を少し上がってエレベーターで3階へ。