ルーブル美術館の横に立つカルーセルの凱旋門。
この日は定休日だったのでルーブルへは翌日入館しましたが、人がいっぱいで大混雑。
特に「モナリザ」は相変わらずの大人気で、絵の前で列をなし、イヤホンガイドで説明を
聞きながら見ている人が多く、一向に減らないので今回は絵の正面まで行けませんでした。
「ダ・ヴィンチ・コード」の映画の影響でしょうか?
2年前はまだ原作本だけで映画は制作中でしたから、それほど影響はなかったようでしたが。
そういえば前はあまり人がたかっていなかった「岩窟の聖母」前にもたくさんの人がいて
写真を撮っていましたよ。これはほんとに「ダ・ヴィンチ・コード」効果でしょうね。
(2年前に私が撮った「モナリザ」写真は「トラベル」コーナーにあります)