大勢の人が行き交うプラットホーム。
外国の国鉄駅は改札がなく、外からすぐにこのホームまで入ってこられます。
乗り場の表示はA,B,Cでしたが私たちが乗るミラノ行きなどイタリア方面の列車は7番線!
いったいどこに7番線があるのか?探してもわからなくて再度、案内所で聞くと、
なんと一番左端のホームを100メートルくらい歩いて左に曲がると、さらにホームが現れます。
そこにめざす数字表記の7番線もありました。こんなん、わからへんよ~。
ホームの先端などあちこちには黄色の刻印器が設置されていて
自分の切符に日付を印字しないと、車内検札で見つかったら罰金を取られるそうです。
人間ウォッチングしていると、乗り遅れそうになっているのに、まだ刻印してなくて、
乗車ホームに一番近い刻印器が壊れていて、隣のホームに~、なんて
悪条件が重なってバタバタ走り回っている人をわりと見かけました。
いつも早めに忘れず刻印!