お昼は塩サバと味噌チゲなどの韓定食。
添加物や化学調味料などをいっさい使わないというお店の味噌チゲはグーでした。

なぜここで塩サバか?というと、内陸部にある安東では魚が貴重品。
水揚げされたサバが安東まで運搬されるのに要する時間は約2日。
そのため塩漬けにして保存する必要があり、その製法が安東の塩サバを有名にしたそう。
水揚げしてすぐに塩漬けにするのではなく、安東に到着する頃に塩漬けにします。
サバが傷みはじめるのではというその直前、その段階に発せられるサバの酵素と塩が
合わさってサバの旨みをぐっと引き出すのだとか。
安東の塩サバといえば韓国でも知られた特産品ブランドだそうですよ。