花川書院(ファチョンソウォン)の庭先にある、東屋(というには大きいですけど)。
ここでお茶を飲んだり、話をしたり、琴や笛などの演奏をしたり、踊ったりと
居間のようにくつろぐ場所だそうです。
「どうして家の中じゃなくて外なんですか?」って聞いたら
「風が通り抜けて気持ちいいから」という答えでした。
確かに開放感はあるし、外の美しい景色も見えるし、風に吹かれて心地よさそう。