書院(ソウォン)とは朝鮮時代の中期に設立された主に儒学を学ぶ私設の教育機関で、
両班の子弟のみが入学を許され、現代風に言えば大学のようなところだそうです。
貴族の人はこういう環境でお勉強していたんですね。