パークサザーランドのセットとは違い、こちらは本物の民俗村。
済州島昔ながらの町並みや暮らしぶりをそのまま保存しているところで
民俗資料保護区に指定されていて、今でもこの村で暮らしている人がいます。
日本語の上手なオンニ(お姉さん)がボランティアであちこち説明してくださいました。
これは雨戸のような役目を果たし、昼間は開けて棒で支えてあり、
夜や寒い季節には下ろしておくのだそうです。
暖房はオンドルではなく、電気毛布!だそう。