ソウルではサムギョプサル(三枚肉と言われる三層の豚バラ)が主流でしたが
ここ済州島では名産の黒豚はオギョプサル(五層になってます)でした。
チヌンパンガーデンという地元の人に人気のお店です。
この分厚い黒豚200グラムが一人前。
時代劇に登場する大きな釜の蓋を鉄板として焼くスタイルがここのウリ。
斜めになっているので余分な脂も落ちるのがいいんでしょうね。
これを食べやすい大きさにカットしてカリカリになるまで焼き、
サンチュの葉にヤンニョムや薬味と一緒に包んで食べます。
おいしかった~。