村で唯一の雑貨屋さん。やっとお店の開店準備ができてオープン。一人の店員さんがせっせと自転車や籐カゴなど表に飾るものを店内から出して、準備が完了するまで中に入れてもらえませんでした。かわいいものがいっぱいで、いろいろ買いたかったけど、ノルマンディー建築の家の置物(アロマを焚いたりできるのだそう)を2個買いました。一つはこのお店の外観そのまま。店員さんが喜んでそのことを教えてくれ、アロマのこともやり方を見せてくれました。最初は無愛想だったけど、実は人懐っこいみたい。日本の雑誌(「フィガロ」だったかな)の表紙にお店の写真が掲載されているのも見せてくれました。