1年ぶりのマウンド型アレンジメントでした。
ルスカスの葉できれいな山の土台をつくり、こんもりと花を添えていきます。
花は薄いピンク色が多かったので寂しいかな、と仕入れ担当の姉が心配していましたが
却ってゴチャゴチャしてなくて、すっきり淡く春らしい感じになったようです。
今日の注意ポイントは「フォーカルポイント」であるガーベラの長さ!
いつも短くなりすぎてしまうので長めに、という先生のアドバイス。
そうすることにより前にも幅ができて、前面がぺちゃんこみたいに見えていたのが
立体的というか、ゆったりなったように思います。
花材は、ガーベラ、バラ、スプレーカーネーション、なでしこ、ルスカス、
ソリダコ(小さい黄色の花がついている葉)。
花器は白い脚長花器。