世界遺産7つ目はシェーンブルン宮殿と庭園。
ネプチューンの泉の近くまで行って宮殿全体を撮れたのはいいけど、
正面からだと左右に広がる庭園が入らないんです。
ちょっと斜めから宮殿と庭園をファインダーにおさめるのがプロの技かな。研究の余地あり。
オーストリア、ウィーン、ハプスブルクとくれば
マリア・テレジア、マリー・アントワネット、エリザベートの名前が浮かびます。
この宮殿は女帝マリア・テレジアによって現在のような美しい姿になったそうです。
宮殿の部屋数は1441室あり、そのうちの皇帝や家族の部屋・広間などの
2階部分の約40室が公開されています。
今回はグランドツアーと呼ばれる40室ほどを見学しました。
ところどころ修復中で見られない部屋もありましたが。