映画・テレビ

2015年12月19日 (土)

ダース・ベイダー登場

昨日、映画「007スペクター」を見に行って、ダース・ベイダーに遭遇。昨日の18時半が日本中で「スターウォーズ~フォースの覚醒~」の初日で、シネマ入場前にダース・ベイダーが登場して、みんな写真タイム。カメラ目線ももらった。これもシリーズ全部見ているので、近々見なくちゃ

20151218_175804

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 9日 (火)

映画「華麗なるギャツビー」

先月末に映画「華麗なるギャツビー」を見て、ブログを書きかけたまま、仕事が忙しかったので忘れてた~ 上映時間の都合で3Dではなく2Dで鑑賞。
昔の映画ではロバート・レッドフォード&ミア・ファローが演じていたけどあまり記憶にない レオ様のギャツビーは期待通り 今の俳優で、あのギャツビーが似合うのはやっぱりレオ様だけじゃないかな。一見ゴージャスながら俗物的で、でもミステリアスで魅力的、かつ陰があるような得体のしれない男にぴったり 「きれいなおバカさん」のデイジーもイメージ通り。1920年代の素敵なファッションも見応えあり。ギャツビーの悲劇的なラストはこの時代を象徴するものなのか。NY上流階級の退廃的なブルジョワ世界の華麗なパーティやクラシックカーの疾走などは3Dで見たら、面白いかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 5日 (土)

映画「レ・ミゼラブル」

映画「レ・ミゼラブル」を見た。ミュージカルの舞台で何度も見ている好きな作品の一つ。それが映画になると聞いたときは…だったが、予告編で「出演者が実際に現場で歌いながら収録した」ということを知ったときから、もうこれは絶対見ようと思っていた。ただ、私のイメージとしてはジャン・バルジャンがラッセル・クロウで、ジャベール警部はヒュー・ジャックマンだった しかし、その逆の配役の映画を見て、さもありなんと納得。
ジャン・バルジャンのヒュー・ジャックマンの変身ぶり・演技力・歌唱力には驚かされる。ジャベールのラッセル・クロウの存在感と歌も素晴らしい。さらに薄幸の母ファンテーヌのアン・ハサウェイ、エポニーヌのサマンサ・バークス(舞台版でもエポニーヌ役で出演)、マリウスのエディ・レッドメイン、コゼットのアマンダ・セイフリッド(「マンマ・ミーア」にも出演)と、みんな歌がうまい というのも、みんなオーディションで選んだらしく、とてもレベルの高いものだったそう。
先日、見たBS特番でのインタビューで、出演者は数カ月も歌稽古してきたと話していた。さすが その上、ヒュー・ジャックマンとラッセル・クロウは舞台やミュージカルの経験者でもあるとか。知らなかったわ~、だからあんなにうまいのね。アン・ハサウェイも数年間、歌のレッスンをしてきているし、今後も続けると話していた。彼女のお母さんが昔、ファンテーヌ役をしたことがあるとかで、並々ならぬ意欲が窺えた。
歌詞字幕を読んでいると、今まで日本語歌詞のミュージカルを見ていて、言葉足らずだったところが補えて、さらに理解できた。根底にキリスト教の精神、価値観が深く刻まれているのがよくわかる。
ファンテーヌの「I Dreamed a Dream(夢やぶれて)」やマリウスの「Empty Chairs at Empty Tables (カフェソング)」にはいつも以上に涙、涙 エポニーヌの「On My Own」は今まで孤独感の方が勝っていたように思うが、サマンサの歌は切ない恋心があふれていて秀逸。「Do You Hear the People Sing? <The People's Song>(民衆の歌)」、エピローグには滂沱の涙

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月10日 (月)

映画「007スカイフォール」

映画「007スカイフォール」を見た。今年は007シリーズが誕生して50周年にして23作目、ボンド役ももう6代目 初代のショーン・コネリーがどうしても印象深いし愛着もあるが、その次に今回が3作目になる、クールなダニエル・クレイグがお気に入りだ でも2作目は見逃したので、ボンド役の間に「ミレニアム~ドラゴン・タトゥーの女」に出演していたのが彼だとは気が付かなかった
「スカイフォール」は昔の007の雰囲気を感じさせながら、今風に演出されている。冒頭のイスタンブールでのチェイスや列車上でのアクションシーンは、往年の迫力もあり懐かしさ満載。Mのジュディ・リンチが好きだったので、これで最後となるのは残念 ボンドの武器開発課の新しいQがオタク風な若者というのは現在ならいかにも、って感じで笑える。ボンドの現場アシスタントだったイブが新Mの秘書となり、その名前がマネーペニーというを聞いて、思わずニヤリ
廃墟の島「デッド・シティ」は通称、軍艦島(長崎県・端島)がモデルで、外観や全景などのセットを作ったとか。エンドクレジットにも表記されていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 7日 (日)

映画「白雪姫と鏡の国の女王」

ジュリア・ロバーツ主演で「白雪姫」を題材に描くコメディ 国の財政難もリッチな王子と自分が結婚することで解消しようと画策する女王と、嫉妬から追放された白雪姫が森の小人たちと継母・女王に立ち向かう。童話を基にブラック性に富んだお話になっている。ストーリー展開は置いといてとにかく衣装が豪華で素敵 衣装製作の石岡瑛子さんの遺作となった。しかし、白雪姫が主役ではないの そういえば原題は「Mirror,Mirror」だ。「スノーホワイト」は予告編しか見ていないけど、どうなんだろう。あちらは正統派らしいが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 3日 (水)

映画「最強のふたり」

映画「最強のふたり」はハートウォーミングな映画という評判通り、笑いと感動を与えてくれた。富豪の障がい者とスラム育ちの介護人が心を通わせていく姿に清々しいものを感じる。ハンググライダーの事故で車いす生活を余儀なくされた富豪と共に、スポーツカーでの高速ドライブ、インストラクター付きハンググライダー、文通相手とのデートなど、できないとあきらめずにトライさせる介護人が痛快。健常者、障がい者という区別なく、ただ一人の人間として接していくことで、お互いの信頼関係が築かれていく。それが固い絆となって、今も大切な友人である、という実話の映画化だそう。家で厄介者だった介護人が人間としても成長していく姿も気持ちいいし、ラストは思わず笑みがこぼれる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 1日 (月)

映画「ダークナイト・ライジング」

8月頃、見た映画のことを書きかけて、PC不調のため中断・保存していたのを思い出したので、今さらだけど ここ最近いくつか見たので順に書いておこう。

「スパイダーマン」に続き、バットマンの映画「ダークナイト・ライジング」も見た。このバットマンシリーズも今まで見たことがないので前回からの続き具合・状況がよくわからないまま見た。まあ、そのうちわかるだろうと なので、途中まではだまされていたが、なんとなく変だなあと思っていたことが、実は…ということだった(見ていない人には意味不明かな)ことにラスト前に気がついた その他、シリーズを知らないなりにも破綻や??なところが多々あったけれど初めてのバットマン映画はそれなりに楽しめた。リアルなCGだと思って見ていた戦闘場面や空飛ぶ乗り物やすごい数のエキストラなど、実は本物だったと後で知って驚き

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月30日 (月)

映画「アメイジング・スパイダーマン」3D

初めてスパイーダーマンの映画を見た。今まで何作か映画化されていたが、監督・俳優が変わっての新シリーズだとか。平凡な高校生がスパイダーマンに変身する、誕生秘話だ。せっかくなので3Dで見た。NYの街並みや怪物化した悪者との戦いなど、目の前に迫ってくるのはさすがに3Dならではの迫力 久しぶりに大画面で楽しめた。あの特徴あるコスチュームは自分で作っていたのね~、笑える。確かに正体がばれるからオーダーはできないか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月13日 (日)

映画「三銃士/王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船」

映画「三銃士/王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船」を見た。クラシックな「三銃士」が今風のエンターテインメント作品に仕上げられていて楽しい。ダヴィンチの設計した飛行船を登場させ、派手な空中戦(スターウォーズか)やノートルダム寺院の屋根での剣の戦いなど見応えあり。ダルタニアン役のローガン・ラーマンがかわいい 撮影当時18歳だったとか。フムフム納得 渋い三銃士の中ではアラミス役のルーク・エヴァンスが素敵 ご贔屓のオーランド・ブルームは初の敵役バッキンガム公爵だが出番が少ない ミレディ役のミラ・ジョヴォヴィッチは二重スパイとしてアクションでも大活躍。続編がありそうな終わり方だったので期待したい。せっかくなので3Dで見たかったのだが、上映時間が合わず仕方なく普通の字幕版を見た。それでも十分面白く楽しかったが、3Dだと飛行船同士の空中戦がもっと迫力あるだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

映画「ブラック・スワン」

話題の映画「ブラック・スワン」を見た。心理サスペンス?ホラー?とも言える内容。新振付の「白鳥の湖」のプリマに選ばれたナタリー・ポートマン演じるニナ。清楚で繊細なイメージそのままで白鳥にはぴったりだが、問題は黒鳥。王子を誘惑するため妖艶に力強く踊らなければならないのに、色気が足りないというか母親に抑圧された生活と性格、優等生すぎる踊りのために期待できず、新しく入ったダンサーに役を奪われる…と心配のあまり、現実と妄想とが入り混じってしまう。見ているこちらも感情移入すると、ヒリヒリ痛い思いがするほど。「白鳥の湖」は好きなバレエなので、四羽の白鳥や悪魔ロットバルトの踊りなどももっと見たかったけどあくまで黒鳥(ブラック・スワン)をいかに踊るかということがメインなので、それは欲張りか。全編バレエシーンはナタリー自身が踊っているとか。子供の頃に習っていたそうだが、この映画のために1年近く特訓して撮影に臨んだという。その努力も素晴らしく見事なシーンの連続で、ブラック・スワンの踊りは羽根などの映像効果もあり圧巻 途中まではどこまでが妄想なのか、私もわからなくなってきたが、ラストはちょっと先読みできてしまったかな やっぱりって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧