アレンジメント作品集 

  • 第71回作品 ツインズデコレーション
    自宅でお稽古しているヨーロピアン・ フラワー・アレンジメントの作品集です。

ガーデニング

  • ポインセチア
    狭いガーデニングですが姉の丹精です。 私は水やりだけ~。

自慢コーナー

  • クリスマスリース
    自称・ビーズ職人という、友人の手作り作品です。 私が作った作品はリングピローが3つになりました。

さくら

  • 大手毬
    日本人なら誰もが好きな花、さくら。

最近のトラックバック

文化・芸術

2016年6月 5日 (日)

オルセー・オランジュリー美術館のルノワール展&メディチ家の至宝展

東京の国立新美術館でオルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵のルノワール展を見た。パリの両美術館は大好きな美術館で何度も寄っているが、初来日というflair私の好きな「ムーランギャレットの舞踏会」や、「ピアノを弾く少女たち」なども来るというので行くことに。六本木の国立新美術館は初めて訪れた。モダンな建物や環境も素敵。作品も堪能できた。

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ランチは表参道のビストロブノワで。3品プリフイックスメニューで満足。

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パリのレストランみたいなオシャレなインテリア

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トイレが可愛い  この素敵な店内写真はカップルがいて撮影できなかったのでsweat01(店舗案内の写真より)

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表参道ぶらり散歩の後、目黒の東京都庭園美術館にてメディチ家の至宝展へ。ジュエリーが中心で目の保養sign02









2016年4月29日 (金)

モネ展&ルノワール展

京都市美術館のモネ展とルノワール展に行った。モネ展の前半の目玉は「印象、日の出」だが、これは以前パリのマルモッタン美術館で見たので、今回は後半の目玉sign02が展示される「テュイルリー公園」の時期に合わせた。モネの家のあるジヴェルニーも訪れたことがあるので、睡蓮や庭園の絵は懐かしい。ルノワールは父が好きだったことも影響して、姉も私も好きな画家の一人だ。両方の見学なので結構駆け足になったが堪能できた。

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帰りに「たん熊北店」本店でランチ。さすがに老舗の風情。
半月弁当、こぢんまりしているが、ぎっしりおかずがあって、どれもおいしかった!
新緑の高瀬川が美しい。











2016年3月27日 (日)

東京美術館めぐり

東京でしか開催されない「ボッティチェリ展」を見るために上京するので、ついでに歌舞伎や他の美術館めぐりもした。
六本木の森アートセンターギャラリーにて「フェルメールとレンブラント~17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち~」、上野公園の東京都美術館で「ボッティチェリ展」、そして両国の江戸東京博物館で「レオナルド・ダ・ヴィンチ~天才の挑戦~」。
どれも日本初公開とのこと。フェルメールは「水差しを持つ女」、ボッティチェリ「聖母子(書物の聖母)」、ダ・ヴィンチ「糸巻きの聖母」。
ボッティチェリ展とダ・ヴィンチ展については1月か2月頃sign02にテレビで関連番組を放送していたのを偶然、録画していて、そういう美術展があることを知ったのだけど、まさかその時は実際に見に行くとは思ってもいなかったcoldsweats01 いいチャンスだと急きょ行くことを決めた。ボッティチェリ展は作品数も多く、見応えがあった。フィレンツェのウフィッツィ美術館で見た作品もちらほら。両番組を見て予習していったので、作品の見方なども楽しめた。
ダ・ヴィンチ展の目玉である「糸巻きの聖母」だけは専用の並び列ができていて、30分以上の行列sweat02 でもじっくり鑑賞することができて満足。

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聖母子(すべて撮影OKのポスター)

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糸巻きの聖母        六本木ヒルズ・森ビル 
 
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早くも咲き出した上野公園の桜



2015年12月17日 (木)

クレオパトラとエジプトの王妃展

大阪中之島にある国際国立美術館で開催中の「クレオパトラとエジプトの王妃展」に行った。中之島に移転して完全地下という造りになった、この美術館へは初めて行った。ハトシェプスト女王、ネフェルティティ王妃、ティイ王妃、そしてクレオパトラ女王という4人の王妃たちの石像やレリーフ、装飾品など、各国美術館からの展示と映像での紹介など。みんな王を支え、王や息子以上に政治的、社会的にも大きな役割を果たした女性たちばかり。ハトシェプスト葬祭殿や王家の谷など、美しいエジプトの映像が懐かしかった。もう20年以上前かな、エジプトへ行ったのは。
帰りに堂島ホテルのTHE DINNERで限定20食のランチ。

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斬新な外観の国立国際美術館、エントランス

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THE DINNERランチ

2010年9月19日 (日)

水木しげる・妖怪図鑑

友人のお誘いで兵庫県立美術館で開催中の「水木しげる・妖怪図鑑」に行った。盛況だとは聞いていたが、いつもは閑散としているこの美術館で展示室に入るのに30分待ちとは驚きwobbly 子供連れの人も多く、記念撮影cameraができる一反もめんの立体展示の前でも行列が。やっと展示室に入っても順に丁寧に見る人が多いのか、最初の88種類の妖怪の絵の前は黒山の人だかりに近く、なかなか展示物を見ることができない。空いてそうなところを探して見ていった。「ゲゲゲの鬼太郎」キャラでは目玉おやじの前身というか、鬼太郎のお父さんを初めて見た。詳しくはないので最初から目玉おやじかと思っていたcoldsweats01 シツレイシマシタdash 昔から鬼太郎キャラの中では、塗壁とねずみ男がお気に入り。

2010年5月 5日 (水)

京都市バス一日ツアー

連休の真っ只中、友人とお互いに入手した入場招待券を手に初夏sunの京都へ。bus市バス一日乗り放題チケット(500円flair)を利用して、まずは清水寺の成就院、名勝庭園「月の庭」特別公開と、中島潔が描く襖絵~生命の無常と輝き~を見学した。無邪気な子供の表情が印象的な中島潔が、人物と四季を描いた色鮮やかな多くの襖絵は圧巻。江戸時代の模範的な借景式池泉観賞式庭園で「月の庭」として聞こえ、国の「名勝」に指定されている見事な庭園で、表の喧騒とは無縁の静寂を堪能できた。三年坂の混雑から逃れ、祇園でbusを乗り換え、御所の北側、同志社大の近くにある相国寺の承天閣美術館で、江戸の粋・明治の技~柴田是真の漆×絵展も見た。この美術館では靴を脱いで裸足で見学するのだが、歩き疲れた足を休めることができて心地よかった。帰りは烏丸今出川からまっすぐ京都駅へ戻るバスがなく(何故かなweep)、近くのバス停に順次来る銀閣寺道行きbusに乗り、銀閣寺道でまたbus乗り換えて(急行ではなく各停だったので30分以上かかったsweat01)無事京都駅へたどり着いたdash 時間を気にしなくていいならお得で楽しめる市バス一日ツアーだったflair

2010年4月30日 (金)

壬生狂言

066_2 京都・壬生寺で行われる壬生狂言春の公開を見に行った。700年の伝統をもつ重要無形民俗文化財。独特の無言劇である壬生狂言は、もともと鎌倉時代に円覚上人が仏教をわかりやすく広めるために、身振り手振りで踊った融通念仏が始まりだそうで、今では30演目が継承されている。2月の節分で奉納された炮烙(ほうらく)を割り、1年の災厄を除く招福のお祭り「炮烙割り」の姿がユーモラスで迫力があって必見。右奥に積んである炮烙を手前の手すりの上に積み、次々と落として割っていくのだが残念ながら狂言中は撮影禁止なので始まる前の舞台の様子だけ。ほかに能狂言の「棒しばり」を基にした「酒蔵金蔵」「桶取」など5演目。

壬生といえば、新撰組。ここのすぐ近くにある新撰組屯所・八木邸を見学するつもりだったが、狂言を3演目ほど見ていて時間が遅くなったので外観のみ。

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2010年3月 1日 (月)

小倉遊亀展

Photo Photo_2 先日、兵庫県立近代美術館で文化勲章も受章した日本画の小倉遊亀展を見た。女性らしい筆致で優しい表情の子供や女性を描いている。故越路吹雪をモデルにした「コーちゃんの休日」が印象に残った。この美術館は展示の写真をmailで送るPCを置いてくれているので愛用。

オリンピックが終わった。選手のみなさんお疲れさま。感動をありがとうheart02happy01

2009年12月13日 (日)

ボルゲーゼ美術館展

200912081225000 200912081247000 200912081438000 友人からチケットがあるというのでscissors京都国立近代美術館でボルゲーゼ美術館展を一緒に見に行った。目玉flairはラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」。ダヴィンチの影響を受けているのがよくわかった作品だ。ほかにボッティチェリやカラヴァッジョ、ベルリーニなども。ローマにあるボルゲーゼ美術館はまだ行ったことがないのでちょうどいい機会だった。

岡崎にあるこの近代美術館の3階から見える平安神宮の鳥居がきれい。すぐ側の岡崎公園ではかろうじて最後の紅葉が見事だった。ランチは疎水べりにある六盛で手をけ弁当を。二十年ぶりsign02くらいで食べたけど残念ながらsweat01昔ほどおいしくは感じなかったな~bearing その後、南禅寺までぶらぶら散歩。風もなく暖かくて気持ちいい午後だった。

2009年11月 7日 (土)

美術館と酒蔵開き

神戸市立小磯良平記念美術館で開催中の宮本三郎展に友人と行った。恥ずかしながら宮本三郎は知らなくて初めて見た。フランス留学の後、戦時中は軍の要請で小磯良平たちと従軍して記録絵画を描いたので有名だそう。風景や裸婦像とは違った戦場での詳細な絵も印象的だった。同じく常設の小磯良平作品選では話題のご成婚前の美智子妃の素描も展示されていた。私的にはこちらの方がメインで見に行ったようなもの。

帰りに魚崎駅で魚崎郷・櫻正宗の蔵開きイベントがあると張り紙で知り、ちょっと寄ってみることにした。蔵の見学や新酒の振舞い、屋台店なども出ているので子供連れなど結構大勢の人で賑わっていた。早速、しぼりたての新酒を味わってみた。いや~、おいしいhappy01 小さなカップ(50mlくらいかな)で一人3杯までOKとのこと、あまりにおいしかったので結局私も3杯いただいてしまったwink おでんや焼きそば、たい焼きなどもどれも100円で売っていたので、めったにこんな買い食いはしないのだが、今日はおやつ代わりに食べた。おいしい新酒におでんがグーheart04 そんなことしていたのでそろそろ蔵を見学に行こうとしたら、もう締め切られていた。まだ開催時間中だったので見られると思っていたのに残念weep 花より団子だったから仕方ないかcoldsweats01 また次の機会に。

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フランス

  • エッフェル塔
    初めての南フランスから北部ノルマンディー地方への縦断の旅でした。憧れのコート・ダジュールやフランスの美しい村など満喫しました。

オーストリア世界遺産の旅

  • ザッハートルテ
    ウィーン以外は初めてのオーストリア。憧れのハルシュタットを含む世界遺産が8つもありました。

トラベル

  • オリエント急行の旅
    旅行が大好き。一番好きなところは? う~ん、どの街にも思い出がいっぱい。

パリ&北イタリア

  • 午後11時のエッフェル塔
    パリは2年ぶり、トリノ、マジョーレ湖は初めて!美食天国フランス・イタリアの名に恥じない?グルメな旅でした。

イギリス

  • お土産
    ロンドン以外は10年ぶりの再訪。緑萌える麗しきカントリーサイドの旅でした。

スペイン

  • カサ・ミラの吹き抜け
    10年ぶりのスペイン。懐かしいところも初めての街も。

ソウルわがまま旅

  • チャマシヌントゥルの外観
    宮廷料理など味はもちろん見た目も美しい料理の数々。目でも楽しんでみてください。

香港グルメツアー

  • パンダクッキー
    14年ぶりの香港へ自力グルメツアー。おいしいものがいっぱいでした。

済州島

  • 五味子茶とトウモロコシのひげ茶
    初めての済州島は真冬。 幸い暖かい日々だったので念願だった ヨン様のドラマロケ地も見学できました。 おいしいものもいっぱい!

韓国旅行3

  • 元祖サンパブチップ入り口
    三度目の韓国は伝統家屋(=韓屋)の村や町並みなどの見学が目的でした。

韓国旅行

  • お土産
    韓国旅行のアルバムがやっと完成。 韓国ドラマ以降、文化、食べ物にもすっかりハマっています。

韓ドラの世界を訪ねて

  • ブタのぬいぐるみ
    二度目の韓国は「韓ドラ・ミーハーツアー」。 いろんなドラマロケ地を網羅しました。

由布院2

  • 日田市豆田町・街並み
    二度目の由布院は亀の井別荘でした。天領日田市のおひなまつりも。

由布院

  • 駅前からの由布岳
    初めて由布院に行ってきました。

箱根・宮ノ下富士屋ホテル

  • ランチ
    建て替えのため閉館する東京の歌舞伎座へ行くついでに 箱根で泊まろうと憧れのクラシカルホテル、 宮ノ下の富士屋ホテルへ
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