文化・芸術

2018年10月30日 (火)

フェルメール展とルーベンス展

歌舞伎観劇の翌日は、上野の森美術館でフェルメール展、国立西洋美術館でルーベンス展と、上野公園の美術館はしごをした。
フェルメール展は来年2月に大阪にも来るのだが、東京でしか見られない絵があるので見に行った。初めての試みで日時指定制。希望の時間帯のチケットを購入しておけば、長時間並ばずに入場できるということに。おかげですぐに入場できて、ゆっくり鑑賞できた。

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左の「牛乳を注ぐ女」が東京のみ

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2018年9月30日 (日)

プーシキン美術館展

5月以来、ご無沙汰のブログ。元気だけど、つい筆無精ならぬブログ無精になってしまってまたボチボチと更新を。

先日、国立国際美術館で開催中のモスクワのプーシキン美術館展に行った。モスクワは私にとってまだ未踏の地 印象派と呼ばれる以前の若きモネの作品「草上の昼食」が目玉。パリにあるもう1枚の「草上の昼食」との違いなども詳しく記載されていて、見比べして参考になった。
他にも「白い睡蓮」やルノワール、セザンヌ、クールベなどフランス風景の絵が中心で見応えがあった。金土の夜は展示中の絵画を写真撮影してよいとか。SNSで拡散するのが目的らしい。

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「草上の昼食」の大ポスター

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ルソーの「馬を襲うジャガー」

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2017年10月 8日 (日)

エルミタージュ美術館展

兵庫県立美術館で開催されたばかりのエルミタージュ美術館展を見た。ロシアは行ったことがなく、いつかサンクトペテルブルグに行ってエルミタージュ美術館も見てみたいとは思っている。エルミタージュとは、フランス語で隠れ家という意味らしい。
今回はオールドマスター 西洋絵画の巨匠たちということで、ルーベンスやブリューゲル、クラーナハなどの名画が来日。なかなか見応えがあり、始まったばかりで空いていたので、ゆっくりじっくり鑑賞できた。
入口にエカテリーナ2世になりきれる顔出しパネルがあり、鑑賞後、誰もいなかったので撮影してみた。LINE友達には写メを送ったけど、ここには載せられない
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エカテリーナ2世 
今回撮影可能なのは、この絵画だけ。それも11月4日?くらいまで

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県立美術館の屋根に、こんなカエルが

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エルミタージュ美術館の外観

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2016年6月 5日 (日)

オルセー・オランジュリー美術館のルノワール展&メディチ家の至宝展

東京の国立新美術館でオルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵のルノワール展を見た。パリの両美術館は大好きな美術館で何度も寄っているが、初来日という私の好きな「ムーランギャレットの舞踏会」や、「ピアノを弾く少女たち」なども来るというので行くことに。六本木の国立新美術館は初めて訪れた。モダンな建物や環境も素敵。作品も堪能できた。

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ランチは表参道のビストロブノワで。3品プリフイックスメニューで満足。

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パリのレストランみたいなオシャレなインテリア

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トイレが可愛い  この素敵な店内写真はカップルがいて撮影できなかったので(店舗案内の写真より)

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表参道ぶらり散歩の後、目黒の東京都庭園美術館にてメディチ家の至宝展へ。ジュエリーが中心で目の保養









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2016年4月29日 (金)

モネ展&ルノワール展

京都市美術館のモネ展とルノワール展に行った。モネ展の前半の目玉は「印象、日の出」だが、これは以前パリのマルモッタン美術館で見たので、今回は後半の目玉が展示される「テュイルリー公園」の時期に合わせた。モネの家のあるジヴェルニーも訪れたことがあるので、睡蓮や庭園の絵は懐かしい。ルノワールは父が好きだったことも影響して、姉も私も好きな画家の一人だ。両方の見学なので結構駆け足になったが堪能できた。

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帰りに「たん熊北店」本店でランチ。さすがに老舗の風情。
半月弁当、こぢんまりしているが、ぎっしりおかずがあって、どれもおいしかった!
新緑の高瀬川が美しい。











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2016年3月27日 (日)

東京美術館めぐり

東京でしか開催されない「ボッティチェリ展」を見るために上京するので、ついでに歌舞伎や他の美術館めぐりもした。
六本木の森アートセンターギャラリーにて「フェルメールとレンブラント~17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち~」、上野公園の東京都美術館で「ボッティチェリ展」、そして両国の江戸東京博物館で「レオナルド・ダ・ヴィンチ~天才の挑戦~」。
どれも日本初公開とのこと。フェルメールは「水差しを持つ女」、ボッティチェリ「聖母子(書物の聖母)」、ダ・ヴィンチ「糸巻きの聖母」。
ボッティチェリ展とダ・ヴィンチ展については1月か2月頃にテレビで関連番組を放送していたのを偶然、録画していて、そういう美術展があることを知ったのだけど、まさかその時は実際に見に行くとは思ってもいなかった いいチャンスだと急きょ行くことを決めた。ボッティチェリ展は作品数も多く、見応えがあった。フィレンツェのウフィッツィ美術館で見た作品もちらほら。両番組を見て予習していったので、作品の見方なども楽しめた。
ダ・ヴィンチ展の目玉である「糸巻きの聖母」だけは専用の並び列ができていて、30分以上の行列 でもじっくり鑑賞することができて満足。

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聖母子(すべて撮影OKのポスター)

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糸巻きの聖母        六本木ヒルズ・森ビル 
 
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早くも咲き出した上野公園の桜



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2015年12月17日 (木)

クレオパトラとエジプトの王妃展

大阪中之島にある国際国立美術館で開催中の「クレオパトラとエジプトの王妃展」に行った。中之島に移転して完全地下という造りになった、この美術館へは初めて行った。ハトシェプスト女王、ネフェルティティ王妃、ティイ王妃、そしてクレオパトラ女王という4人の王妃たちの石像やレリーフ、装飾品など、各国美術館からの展示と映像での紹介など。みんな王を支え、王や息子以上に政治的、社会的にも大きな役割を果たした女性たちばかり。ハトシェプスト葬祭殿や王家の谷など、美しいエジプトの映像が懐かしかった。もう20年以上前かな、エジプトへ行ったのは。
帰りに堂島ホテルのTHE DINNERで限定20食のランチ。

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斬新な外観の国立国際美術館、エントランス

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THE DINNERランチ

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2010年9月19日 (日)

水木しげる・妖怪図鑑

友人のお誘いで兵庫県立美術館で開催中の「水木しげる・妖怪図鑑」に行った。盛況だとは聞いていたが、いつもは閑散としているこの美術館で展示室に入るのに30分待ちとは驚き 子供連れの人も多く、記念撮影ができる一反もめんの立体展示の前でも行列が。やっと展示室に入っても順に丁寧に見る人が多いのか、最初の88種類の妖怪の絵の前は黒山の人だかりに近く、なかなか展示物を見ることができない。空いてそうなところを探して見ていった。「ゲゲゲの鬼太郎」キャラでは目玉おやじの前身というか、鬼太郎のお父さんを初めて見た。詳しくはないので最初から目玉おやじかと思っていた シツレイシマシタ 昔から鬼太郎キャラの中では、塗壁とねずみ男がお気に入り。

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2010年5月 5日 (水)

京都市バス一日ツアー

連休の真っ只中、友人とお互いに入手した入場招待券を手に初夏の京都へ。市バス一日乗り放題チケット(500円)を利用して、まずは清水寺の成就院、名勝庭園「月の庭」特別公開と、中島潔が描く襖絵~生命の無常と輝き~を見学した。無邪気な子供の表情が印象的な中島潔が、人物と四季を描いた色鮮やかな多くの襖絵は圧巻。江戸時代の模範的な借景式池泉観賞式庭園で「月の庭」として聞こえ、国の「名勝」に指定されている見事な庭園で、表の喧騒とは無縁の静寂を堪能できた。三年坂の混雑から逃れ、祇園でを乗り換え、御所の北側、同志社大の近くにある相国寺の承天閣美術館で、江戸の粋・明治の技~柴田是真の漆×絵展も見た。この美術館では靴を脱いで裸足で見学するのだが、歩き疲れた足を休めることができて心地よかった。帰りは烏丸今出川からまっすぐ京都駅へ戻るバスがなく(何故かな)、近くのバス停に順次来る銀閣寺道行きに乗り、銀閣寺道でまた乗り換えて(急行ではなく各停だったので30分以上かかった)無事京都駅へたどり着いた 時間を気にしなくていいならお得で楽しめる市バス一日ツアーだった

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2010年4月30日 (金)

壬生狂言

066_2 京都・壬生寺で行われる壬生狂言春の公開を見に行った。700年の伝統をもつ重要無形民俗文化財。独特の無言劇である壬生狂言は、もともと鎌倉時代に円覚上人が仏教をわかりやすく広めるために、身振り手振りで踊った融通念仏が始まりだそうで、今では30演目が継承されている。2月の節分で奉納された炮烙(ほうらく)を割り、1年の災厄を除く招福のお祭り「炮烙割り」の姿がユーモラスで迫力があって必見。右奥に積んである炮烙を手前の手すりの上に積み、次々と落として割っていくのだが残念ながら狂言中は撮影禁止なので始まる前の舞台の様子だけ。ほかに能狂言の「棒しばり」を基にした「酒蔵金蔵」「桶取」など5演目。

壬生といえば、新撰組。ここのすぐ近くにある新撰組屯所・八木邸を見学するつもりだったが、狂言を3演目ほど見ていて時間が遅くなったので外観のみ。

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