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2016年3月27日 (日)

東京美術館めぐり

東京でしか開催されない「ボッティチェリ展」を見るために上京するので、ついでに歌舞伎や他の美術館めぐりもした。
六本木の森アートセンターギャラリーにて「フェルメールとレンブラント~17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち~」、上野公園の東京都美術館で「ボッティチェリ展」、そして両国の江戸東京博物館で「レオナルド・ダ・ヴィンチ~天才の挑戦~」。
どれも日本初公開とのこと。フェルメールは「水差しを持つ女」、ボッティチェリ「聖母子(書物の聖母)」、ダ・ヴィンチ「糸巻きの聖母」。
ボッティチェリ展とダ・ヴィンチ展については1月か2月頃にテレビで関連番組を放送していたのを偶然、録画していて、そういう美術展があることを知ったのだけど、まさかその時は実際に見に行くとは思ってもいなかった いいチャンスだと急きょ行くことを決めた。ボッティチェリ展は作品数も多く、見応えがあった。フィレンツェのウフィッツィ美術館で見た作品もちらほら。両番組を見て予習していったので、作品の見方なども楽しめた。
ダ・ヴィンチ展の目玉である「糸巻きの聖母」だけは専用の並び列ができていて、30分以上の行列 でもじっくり鑑賞することができて満足。

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聖母子(すべて撮影OKのポスター)

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糸巻きの聖母        六本木ヒルズ・森ビル 
 
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早くも咲き出した上野公園の桜



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