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2012年12月10日 (月)

映画「007スカイフォール」

映画「007スカイフォール」を見た。今年は007シリーズが誕生して50周年にして23作目、ボンド役ももう6代目 初代のショーン・コネリーがどうしても印象深いし愛着もあるが、その次に今回が3作目になる、クールなダニエル・クレイグがお気に入りだ でも2作目は見逃したので、ボンド役の間に「ミレニアム~ドラゴン・タトゥーの女」に出演していたのが彼だとは気が付かなかった
「スカイフォール」は昔の007の雰囲気を感じさせながら、今風に演出されている。冒頭のイスタンブールでのチェイスや列車上でのアクションシーンは、往年の迫力もあり懐かしさ満載。Mのジュディ・リンチが好きだったので、これで最後となるのは残念 ボンドの武器開発課の新しいQがオタク風な若者というのは現在ならいかにも、って感じで笑える。ボンドの現場アシスタントだったイブが新Mの秘書となり、その名前がマネーペニーというを聞いて、思わずニヤリ
廃墟の島「デッド・シティ」は通称、軍艦島(長崎県・端島)がモデルで、外観や全景などのセットを作ったとか。エンドクレジットにも表記されていた。

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