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2012年10月 3日 (水)

映画「最強のふたり」

映画「最強のふたり」はハートウォーミングな映画という評判通り、笑いと感動を与えてくれた。富豪の障がい者とスラム育ちの介護人が心を通わせていく姿に清々しいものを感じる。ハンググライダーの事故で車いす生活を余儀なくされた富豪と共に、スポーツカーでの高速ドライブ、インストラクター付きハンググライダー、文通相手とのデートなど、できないとあきらめずにトライさせる介護人が痛快。健常者、障がい者という区別なく、ただ一人の人間として接していくことで、お互いの信頼関係が築かれていく。それが固い絆となって、今も大切な友人である、という実話の映画化だそう。家で厄介者だった介護人が人間としても成長していく姿も気持ちいいし、ラストは思わず笑みがこぼれる

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