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2012年2月19日 (日)

宝塚月組公演「エドワード8世/Misty Station」

宝塚月組公演「エドワード8世~王冠を賭けた恋~/Misty Station~霧の終着駅~」はご贔屓キリヤンのサヨナラ公演 既婚女性との恋のために王位を退いたということで有名な英国王エドワード8世(映画「英国王のスピーチ」の王様の兄上)の話。予想通りあまりドラマ性がなく盛り上がりに欠けたようだが、「さらば王室~」とサヨナラをイメージさせる歌詞や雰囲気などはよかった。トップコンビの退団公演だが、手堅く作品を支えてきた中堅メンバーが数人辞めるのは残念 でも退団者にもソロやダンスなど目立った場面が与えられていて最後の餞となった。若手ホープたちもソロなどあって活躍。月組、歌える男役いっぱいいるんだなと安心。

ショー「Misty Station~霧の終着駅」はタイトル通り、ミスティーという青年(霧矢大夢=キリヤン)の旅立ちと出会い、終着がテーマ。デュエットダンスがウリのダンサーコンビなのに、いつになく2人は絡まず、トップ娘役が中心になって二番手、三番手の男役と一緒にダンサーとして大奮闘する場面があり、みんなを従えてバリバリ踊っていたのがカッコイイ キリヤンも相手を代えて踊ったり、いつもとは違う感じで、それなりに新鮮。最後はやはりコンビで、うっとりと息の合ったデュエットを見せてくれた。大階段にいる組子を見上げながら、キリヤンが歌う場面はやはりサヨナラ仕様で、あ~、これで宝塚のキリヤンは最後なんだな、と思うとウルウル 両隣の席の人も涙、涙 私の宝塚観劇生活もあと少しの間

ここ10日ほどはあまりに仕事が忙しく残業続きで、またまたブログ更新できなかった

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