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2011年2月 1日 (火)

映画「しあわせの雨傘」

先日の「ソーシャル・ネットワーク」に続き、立て続けに見た映画はカトリーヌ・ドヌーヴの「しあわせの雨傘」。傘工場が舞台という設定がドヌーヴの往年の映画「シェルブールの雨傘」へのオマージュとなっているらしい ヒロインのブルジョワ主婦(お城みたいな邸宅に住んでいる)、雨傘工場を経営する亭主関白な夫と優雅で退屈な毎日をおくっていたが、心臓発作で倒れた夫に代わり工場の運営を任されてしまう。そこで主婦ならではの感性で傾きかけていた工場を見事に立て直す…。冒頭、真っ赤なジャージ姿でジョギングするドヌーヴを見て唖然とするが、森の鹿やリスに挨拶して詩を書き留めるその姿がチャーミングだ 美しく年齢を重ねているのが素敵で、うらやましくもある。後半、経営者として自信に満ちた姿とファッションはさすがに魅力的だ。ところどころフランス映画らしいエスプリの効いたセリフに苦笑

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