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2010年11月21日 (日)

宝塚・宙組「誰がために鐘は鳴る」

宝塚・宙組「誰がために鐘は鳴る」を1年ぶりに会う友人たちと一緒に観劇した。鳳蘭、遥くららの初演から32年ぶりの再演で1本もの大作。さすがにヘミングウェイ原作、脚本もしっかりしているということもあり、思ったより退屈ではなかった=一応、名作と言われているものだし。お~、結構イケルかもなんて思いつつ。でも、やっぱりところどころ言い回しが古臭いなあ~とも 2時間以上ある芝居の無駄っぽい部分をもう少し縮めて、ショーとの2本立てにすれば芝居ももっと緊迫感が出てよかったかも。1本もの大作だからつくプロローグとフィナーレのスパニッシュは素晴らしい。ロバート役のユウヒ君は今までで一番似合っていると思う。包容力もあって素敵だった

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