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2010年10月11日 (月)

La Becasse(ラ・ベカス)でのディナー

オープン20周年記念期間だという大阪・高麗橋のフランス料理「La Becasse(ラ・ベカス)」へ知人と行った。大阪出身のオーナーシェフ・渋谷圭紀氏が18歳でフランスに渡り、ポール・ボキューズやアラン・シャペルで修業したあと開いたお店「ラ・ベカス」は、大阪では数少ない本格的なフランス料理を食べさせてくれることで有名 お店が四ツ橋にある頃に行ったことがあるが、移転してからは初めて。以前はこぢんまりとしたお店だったが、高麗橋のお店は広く、赤と黒を基調としたモダンな内装。お祝いの胡蝶蘭や豪華な鉢植えがたくさん飾られていた。よく行く芦屋・打出のフレンチはビストロということで家庭料理のカジュアルさが魅力だけど、こちらはウェイティングルームでシャンパンを飲みながら席に案内されるのを待つ、という本格派。期間中はシェフの特別メニューコースがおすすめらしい。アミューズは黄色いピーマン(だったかな)のムース(変わってる、でも美味)、オマール海老のサラダ・オレンジ風味、白身魚のポーピエットとフォアグラ、シェフ自慢の子羊のピカタ、チーズ(私は苦手なのでパス)、ミツマメ(これがおいしい)、栗のスープ(アイスクリーム)、コーヒーと焼き菓子いうメニューにブルゴーニュの白ワイン。一品一品丁寧に作られており、さすがお見事 実は羊肉も苦手なのだがシェフの仕事は素晴らしくて、厚切りなのに軟らかく臭みも全くなく、最後までおいしく味わえた  3時間もかけてゴージャスな気分を味わえた。お土産に記念品もいただいた。

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