« 逸翁コンサート | トップページ | 小さい秋 »

2010年9月12日 (日)

宝塚月組公演「ジプシー男爵/Rhapsodic Moon」

宝塚月組公演「ジプシー男爵/Rhapsodic Moon」を観劇した。ご贔屓のキリヤンのトップ就任後2作目。前回は海外ミュージカル1本ものだったが今回は芝居とショーの2本立て。歌・ダンスを得意とするキリヤン率いるショーが楽しみだった。「ジプシー男爵」はヨハン・シュトラウスのオペレッタを基にミュージカル化したものだが、芝居より歌の比重が大きくて原曲そのままを使っているのも多く、曲調がやはり古臭いというか(ゴメン)う~ん、ちょっと期待はずれはさすがに朗々と歌っていて素晴らしいし、コーラスも力強いのだけど、あまり好きなタイプの作品ではなかったのが残念 でもプロローグのトップコンビによる情熱的なデュエットダンスは、モノトーンの素敵な衣装とともに大人っぽい雰囲気で見応えあり ショーはダンスダンスダンス 共に優れたダンサーであるトップコンビが群舞も含めて踊りまくる…というパターンのショーは大好き 欲を言えば、群舞の振付に宝塚的魅力が少なかったということか。でも見事なダンスもたくさんあり、伝統的に言われている「芝居の月組」より「ダンスの月組」という評価になりそうな気配も

因みに昔の伝統的な呼び方は、ダンスの花組、芝居の月組、日本物の雪組、コスチュームの星組(またはゴージャスな星組)だったけ。5組になってからの宙組は何だろう あれ、記憶にないな

|

« 逸翁コンサート | トップページ | 小さい秋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宝塚月組公演「ジプシー男爵/Rhapsodic Moon」:

« 逸翁コンサート | トップページ | 小さい秋 »