アルザス地方&スイス

  • ユングフラウ鉄道
    東フランス・アルザス地方の美しい村とスイス・アルプスへの旅でした。 30年ぶりのユングフラウ、ドイツ・ハイデルベルクも懐かしく訪れました。

フランス

  • エッフェル塔
    初めての南フランスから北部ノルマンディー地方への縦断の旅でした。憧れのコート・ダジュールやフランスの美しい村など満喫しました。

オーストリア世界遺産の旅

  • ザッハートルテ
    ウィーン以外は初めてのオーストリア。憧れのハルシュタットを含む世界遺産が8つもありました。

パリ&北イタリア

  • 午後11時のエッフェル塔
    パリは2年ぶり、トリノ、マジョーレ湖は初めて!美食天国フランス・イタリアの名に恥じない?グルメな旅でした。

イギリス

  • お土産
    ロンドン以外は10年ぶりの再訪。緑萌える麗しきカントリーサイドの旅でした。

トラベル

  • オリエント急行の旅
    旅行が大好き。一番好きなところは? う~ん、どの街にも思い出がいっぱい。

スペイン

  • カサ・ミラの吹き抜け
    10年ぶりのスペイン。懐かしいところも初めての街も。

香港グルメツアー

  • パンダクッキー
    14年ぶりの香港へ自力グルメツアー。おいしいものがいっぱいでした。

ソウルわがまま旅

  • チャマシヌントゥルの外観
    宮廷料理など味はもちろん見た目も美しい料理の数々。目でも楽しんでみてください。

韓国旅行3

  • 元祖サンパブチップ入り口
    三度目の韓国は伝統家屋(=韓屋)の村や町並みなどの見学が目的でした。

韓ドラの世界を訪ねて

  • ブタのぬいぐるみ
    二度目の韓国は「韓ドラ・ミーハーツアー」。 いろんなドラマロケ地を網羅しました。

韓国旅行

  • お土産
    韓国旅行のアルバムがやっと完成。 韓国ドラマ以降、文化、食べ物にもすっかりハマっています。

済州島

  • 五味子茶とトウモロコシのひげ茶
    初めての済州島は真冬。 幸い暖かい日々だったので念願だった ヨン様のドラマロケ地も見学できました。 おいしいものもいっぱい!

由布院2

  • 日田市豆田町・街並み
    二度目の由布院は亀の井別荘でした。天領日田市のおひなまつりも。

由布院

  • 駅前からの由布岳
    初めて由布院に行ってきました。

箱根・宮ノ下富士屋ホテル

  • ランチ
    建て替えのため閉館する東京の歌舞伎座へ行くついでに 箱根で泊まろうと憧れのクラシカルホテル、 宮ノ下の富士屋ホテルへ

アレンジメント作品集 

  • 第71回作品 ツインズデコレーション
    自宅でお稽古しているヨーロピアン・ フラワー・アレンジメントの作品集です。

自慢コーナー

  • クリスマスリース
    自称・ビーズ職人という、友人の手作り作品です。 私が作った作品はリングピローが3つになりました。

ガーデニング

  • ポインセチア
    狭いガーデニングですが姉の丹精です。 私は水やりだけ~。

さくら

  • 大手毬
    日本人なら誰もが好きな花、さくら。

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2010年7月19日 (月)

ウィーン・ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」

先月のオーストリア旅行ではミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア(TANZ DER Vampire)」を観劇。10年以上前にウィーンで見そびれたから初観劇shineということでチケットを四苦八苦して入手したので、とても楽しみにしていた。ウィーン・ミュージカルの来日コンサートで「ヴァンパイア」の曲は聞いたし、オリジナルキャストのCDも持っているが、東宝版は見ていない。だからcoldsweats01私自身は両者の違いを比べることはできないけど、「ヴァンパイア」ファンのブログによると、ヴァンパイアたちが眠る墓場のシーンは東宝版とは全然違うらしいflair ウィーン版ではたくさんの棺が幕のように立って並んでいたのが全体がだんだん前方へ斜めにせり出してきて、業界用語で言う<八百屋舞台(平面ではなく斜めになっている)>のようになっていった。その棺の中からヴァンパイアたちが起き出して来て踊り出すという具合。ヴァンパイア伯爵とヒロインのサラ(マジャーンという来日したことがある女優さんだが、歌・芝居以外のダンス場面では別の女優さんが踊っていた。役割分担なのかなsign02 ) のデュエットダンスが激しい振付で、まるでアイスダンスみたいなリフトを軽々と回す、回す。これぞヴァンパイアのダンスsign03と圧巻。他のヴァンパイアたちの踊りも素晴らしく、客席はみんなブラボー拍手papershinepaper (確かに東宝版ではあんなに踊れないだろうから当然、演出は違うよねcoldsweats01) 他にはヴァンパイアに噛み付かれたときの血糊がとても多く、リアル(過ぎsweat01)なのが相違点だとか。

助手アルフレッド役のルカス君はエリザベートのルドルフ役の頃よりさらに素敵になっていたし、オーラのある伯爵Thomas Brorchert、飄々とした教授Gernot Krannerも、サラのお父さんもみんなうまい。フィナーレはほんとに客席全員のスタンディング。久々に本物のミュージカルを見たという感じで興奮覚めやらぬまま帰った。劇場が小さいので肉眼でも十分見えるし(一応、双眼鏡は持参) 字幕がなくても、俳優の目の動き一つでシチュエーションもわかり、ミュージカルの醍醐味を味わった。

NYブロードウェイやロンドンのウェストエンドのように、元々本場のミュージカルnoteは小さい劇場で上演されている。最初にNYで見たときは驚いたものだ、えっ、こんなに小さい劇場なのsign02って。このローナッハ劇場も然り。だから舞台と客席との一体感があって引き込まれるのかも。そのうえ、この劇場の入り口にはヴァンパイアの牙をイメージした装飾があり、舞台の幕も同様。案内係やプログラム販売などのスタッフたちもみんな黒いヴァンパイア・マントを着けていて、遊び心いっぱい。

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ミュージカル観劇の前日は、壮麗なウィーン楽友協会黄金ホールでの「モーツァルト・コンサート」へ。演奏者が当時の雰囲気あふれる宮廷衣装やカツラをつけてのパフォーマンスが楽しい。このホールは毎年お正月にウィーンフィルがニューイヤーズコンサートを行っているホール(そのときは舞台に美しい花がいっぱい飾られて華やか)で、映画「のだめカンタービレ」でもロケ撮影した場所。千秋先輩が指揮している姿も目に浮かぶbleah

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