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2009年12月 7日 (月)

南座顔見世

200912061600001 昨日は京都の師走の風物詩、まねきが上がる南座の顔見世興行に出かけた。顔見世を見るのは10年ぶりくらいかな。歌舞伎を見るのは最近ご無沙汰なので今年1月以来。ご贔屓の仁左衛門が玉三郎と「助六」をするというので姉と見に行こうということに。仁玉コンビは3年ぶり。しかも、この二人の助六と揚巻は20数年前の孝夫時代に東京の歌舞伎座で初演時に見ているので懐かしくて。んでも、仁左衛門襲名のときにも見たっけ(ちょっと記憶が曖昧)双眼鏡で見るとどうしても年をとったな~なんて思ってしまうけれど(失礼)裸眼だとさすがにどちらも華があってまだまだ美しい。揚巻の豪華な衣装も見ものだし、助六の江戸前な悪態も楽しい。品のいい藤十郎の白酒売、翫雀のおっとりとした通人ぶりに好感が持てたし、客席を沸かせていた。菊之助の白玉もキレイ そのほか菊五郎の「土蜘」は初めて見る演目(わりとポピュラーなのだが見る機会がなくて)。姉曰く、蜘蛛の糸をパッと投げつけて広がるのもいいけど、その後、糸を拾い集める後見の姿が面白いと。確かにクルクル回し取りながらこっそり片付けようとする素早い行動につい見入ってしまった 目立ってるよ~

開演前に京都に行ったら買いたいパン屋さんの志津屋へ行った。以前は四条河原町近くに店舗があったと思ったけどなくて調べたら祇園店が一番近そうだったので八坂神社前まで行った。お気に入りのカルネがやはりおいしかった

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