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2009年8月 9日 (日)

映画「ココ・シャネル」

映画「ココ・シャネル」を見た。晩年のシャネルをシャーリー・マクレーンが演じて回想するという形。孤児院で育ち、お針子として働きながら徐々に才能を発揮し、帽子ブティックから始まり、第一次世界大戦を挟んで時代を読み<女性が作る女性のための>というファッションを作り上げていった。悲しい恋をしながらも自我に目覚め、プライド高く、堂々と生きていく姿に感銘を覚える。若き日のシャネルを演じたバルボラ・ボブローヴァも魅力的。数々のシャネル・ファッションを楽しめるのがうれしい。

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