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2009年7月13日 (月)

納棺夫日記

映画「おくりびと」の原作ともいうべき本、青木新門著「納棺夫日記」を読んだ。映画主演のもっくんこと元木雅弘さんが読んで映画化を発案したという。3章からなり、第1・2章は納棺夫としての体験記、第3章は死に対する考察と、宗教観に満ちた内容で、正直、私には3章は難しくわかりにくかったが 体験記はまさに映画化された部分に近いので、淡々と時にはユーモラスにすら感じるように書かれているが、家族の理解なども含めて大変な仕事だということがよくわかる。この方は元は詩人であり作家であって、後に納棺夫になられたとか。映画にもあるエピソードなどは実体験だそう。さすがに文章も詩的で美しい。映画では福島だったが、こちらは立山の見える富山が舞台。

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コメント

史瑛里さんへ

ご無沙汰しております。
いつも読んでくださってありがとうございます。
先週はログイン状態やら、ネットの接続状況がよくなかったので
更新も億劫になってました。
ちょっと忙しかっただけで元気ですので~~~。

投稿: 史瑛里さんへ | 2009年7月15日 (水) 午後 10時00分

しばらく更新が無かったので心配しておりました(^_-)お元気そうで安心しました(*^_^*)

投稿: 史瑛里 | 2009年7月15日 (水) 午後 04時27分

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