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2009年7月26日 (日)

ハリポタ完結編

かれこれ1年前に予約した図書館から「ハリー・ポッターと死の秘宝」がやっと届いて一気に読んだ。シリーズ最終章では、ダンブルドア校長の死の秘密や今まで明らかにされていなかった部分から重大な結末を導いていた。ハリーに関わって、誰にも理解されないで、むしろ誤解され、それでも自分で選んだ勇気ある生き方をしてきた、ある魔法使いの生き様が悲しくも感動的だった。シリーズ途中で何度もそうじゃないかな~と思っても、すぐに裏切られてやっぱり~違うのか~とひっくり返されてきたけど、これらの伏線の張り方が素晴らしい。最後まで読み終わってすべてが明らかになったうえで最初から読み直してみると、また違う思いが味わえるかも。命を捨てても立ち向かおうとするハリーの勇気や今まで見下されていたネビルの見事な成長ぶり、ロン、ハーマイオニーとの友情などに子供本とは言えないほど生き方として感動させられる。「名前を言えないあの人」との戦いでは犠牲者がたくさん出たのは悲しかった。主人公たちが戦いで死ぬのでは?と昨年の発売当時から噂されていたが、真実は 読んでいない人のためにここに結末を書けないのが残念 知りたい人は

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