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2009年1月 8日 (木)

下関・門司港レトロ観光編

この間は食べ物の話と写真ばかりだったが、一応、観光もしたので これは明治時代の旧英国領事館と海饗館という水族館。Cimg2057_2Cimg2055下関と言えば「ふく」ということでホテルのすぐ側には唐戸市場という大きな魚の卸市場がある。見学もできるそうだがあいにくお正月は4日まで休み。獲れたて、卸たての魚の寿司を食べさせるお店も数軒あるようでぜひ味わってみたかったが(まだ食べるのか~)、回転寿司店しか開いていなかったので断念。亀山八幡宮には世界最大のふくの銅像。 Cimg2051Cimg2053こちらはカモンワーフというグルメ・お土産ショップのあるボードウォークにある、愛嬌のある、ふくの像。 ホテルの裏側は唐戸桟橋で向かいの門司港や巌流島へ行く船が出ている。門司港へは5分、巌流島も10分の船旅なので行ってみた。Cimg2017 Cimg2018 Cimg2019 武蔵と小次郎が決闘をした当時は確か今の1/14程度の小島だったとか。今は埋め立て部分がほとんど。でも巌流島ってこんなところにあったのね~。二人の碑とか武蔵が乗ってきた小船と浜辺をイメージしたところも作ってあった。うんうん、いかにも。門司港レトロ地区は今も使われている昔の雰囲気そのままの文字通りレトロなJR門司駅や旧税関など、大正時代の建築が今も残る。港付近はきれいに整備されている。ここの名物は「焼きカレー」。ドライカレーにクリームソースやチーズをかけてオーブンで焼いたもの、カレードリアって感じ。これも食べてみたかったけど、ふく三昧したのでこれまでは無理。残念。Cimg2024 Cimg2032 Cimg2028_2 Cimg2033

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