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2008年11月12日 (水)

ドロナワ

今週末に宝塚歌劇月組の観劇を控えて原作の「源氏物語・宇治十帖」を読んでいる。昔々に何度か読んではいるが(原文は苦手で訳文だけど)、そのつど訳者が違うのを読むと、やはり一番最初に学校の図書館で借りて読んだ訳者の文が未だに印象に残っている。十年くらい前にその村山リウの源氏物語が新装で書店に並んでいたのを見て、いつか読み返したいから買っておこうと購入しておいた。が、上巻を読んだ後はなかなか読破できず、長い間本棚に飾ってあったが、ご贔屓のキリヤンが出演する宝塚月組で「宇治十帖」を上演するというので続きの中巻から読もうと思っていた。ところがほかに読みたい本(図書館からの借り本)が目白押しだったので全然進まず。そうこうするうち今週末には観劇するので、端折って必要な宇治十帖だけを読むことにして本棚から引っ張り出してきた。これってまさにドロ縄だよね~ 記憶にある名前は薫君、匂宮、浮舟だけ。とりあえず読み進み、今日やっとヒロイン・浮舟が登場した。ここまでの人間関係がなんとかわかったのでこれで舞台にもついていけるかな 後はキリヤンが薫君をどう演じるのか楽しみ

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