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2008年9月 5日 (金)

「天使と悪魔」

「ダ・ヴィンチ・コード」の作者ダン・ブラウン「天使と悪魔」を読んだ。「ダ・ヴィンチ・コード」の読後、こちらも読もうと思っていたが、図書館では上巻だけだったり、下巻だけしか本棚になく、なかなか揃わなかったので借りそびれていたが、先週たまたま上下揃っているのを発見したので即借り。あっという間に読み終えた。時間的には「ダ・ヴィンチ・コード」より前の設定なので、ラングドン教授シリーズの第1弾ということだ。こちらはヴァチカンが舞台。ローマの観光案内のように行ったことのある有名な教会や場所が出てくるので読んでいても臨場感がある。ちょうど先日、仕事で小説の舞台となっている観光地の写真を扱ったこともあり、余計入り込めた。面白い!「ダ・ヴィンチ・コード」が難しいという友人もいたが、こちらのほうがわかりやすいみたい。ベルリーニの作品が指針となる設定も興味深い。ダ・ヴィンチほどメジャーじゃないから、あれほどの話題にはならなかったのかな。第3弾も出してほしいな~。

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