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2008年8月 3日 (日)

映画「あの日の指輪を待つきみへ」

友人と昨日から公開したばかりの映画「あの日の指輪を待つきみへ」を見た。第二次大戦中に爆撃機墜落で亡くなった夫の指輪が50年以上経ってから発見された、という実話が元になっているそう。老婦人のシャーリー・マクレーンとダンディな老紳士クリストファー・プラマーに存在感があり、深みのある演技を見せてくれる。日本では表現できないような、老齢と言われる大人になっても恋を忘れない、一途な心が胸を打つ。若かりし頃を演じる俳優陣もクラシックとも言える風貌の正統派美男美女でチャーミング。ラストもホッとするシーンとなり、久々にロマンティックな映画だった。帰りに芦屋のインド料理「シャンティ」で、大好きな辛いプローンカレー、ナン、チキンティッカを食べた。最近、噛み合わせが悪くなっている歯の治療中のため、一時的にさらに噛み合わせがよくないので、何を食べてもおいしくなくて、ちゃんと三度三度食べているにもかかわらず、ちょっとだけ体重が減っている(それはラッキーなんだけど)が、今日は歯の不具合をあまり意識せずおいしく食べられたのがうれしい

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