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2008年7月20日 (日)

神戸美術館はしご

本格的な猛暑の中、友人と神戸の美術館2館をはしごした。まず六甲アイランドの小磯美術館で「黒田清輝展」を、その後兵庫県立美術館で「冒険王・横尾忠則」を見た。浴衣美人が団扇を持つ姿が有名な、黒田清輝の「湖畔」はよく本などで見たことがあるが実物は初めて。なんとも風情のある絵だ。ほかにパリ留学時代に影響を受けたバルビゾン派や印象派らしき作品も。私的にはイラストレーターというイメージのままだった横尾忠則はいつの間にかグラフィックデザインから絵画へと活動を展開していて、作品は今回初めて見た。絵メールというコーナーがあって備え付けのPCから絵を添付して送信できるようになっていたので、私もやってみた。2006 ポスターやちらしに使われている「ジュール・ヴェルヌの海」。県立美術館へ行く前に食事しようと、初めて入るイタリアンレストランでピッツァ・マルゲリータとペペロンチーノのパスタを食べたが、両方ともブー。ピッツァは生地台がイマイチだったし、パスタはアルデンテじゃない上にベーコンとオリーブオイルでコテコテになっていて、ペペロンチーノの特徴である唐辛子とガーリックだけのあっさりとした素材の味が台なし。おかげで夕方になってもお腹が空かなかった。おいしくない食事にあたったときはガッカリ~。

私が出かける直前に、姉がアレンジメントの先生とばったり出会ったので、家にお連れして姪の結婚式の写真を見ていただくことになった、と。いつもブログを読んでくださっているので、挙式や披露宴の様子は把握?!されてたようですね。

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