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2008年3月17日 (月)

芝居らしい芝居

昨日は知人のお誘いで西宮の兵庫県立芸術センターの岸田國士作「屋上庭園」「動員挿話」を観劇した。岸田國士は文学座の創設メンバー(故岸田今日子さんの父上)だが、私は知らなかったし、こういう新劇の芝居らしい芝居というのを初めて見た。2本の短い戯曲は昭和初期と日露戦争時の話で、どちらも2組の夫婦が登場するのだがそれを同じ2組の実力派の俳優たちが演じ分けるというのも見所だった。帰りに打出のフレンチ「オウリモ」で食事を。大好きなエビと魚のスープはもう春だから終了だったようだ、残念。で、オニオングラタンスープ、豚スペアリブの白ワイン煮込み、デザートはグレープフルツタルトとカシスのシャーベットにカフェ、ワインは赤のハウスワイン。最近、豚肉料理が好きになってきた。到着したのは開店時間の少し前だったので、お店の準備が終わるまで邪魔にならないように、表のウッドデッキで風に吹かれてキールを飲みおしゃべりしながら待った。うんうん、パリのカフェみたいだぞ~。Dvc00129_m Dvc00130_m Dvc00131_m

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