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2008年2月 2日 (土)

映画「アメリカン・ギャングスター」

友人と久々に映画を見た。アカデミー賞候補の「アメリカン・ギャングスター」。デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの2大スターの顔合わせで実話に基づく映画、70年代のアメリカの麻薬蔓延とその捜査の過程が描かれた話題作だ。若き麻薬王となった冷徹な役柄のデンゼル・ワシントンには見事なスーツの着こなしとダンディぶりに目を引かれ、ラッセル・クロウの(役創りなのか、ちょっと太り気味?)真面目そうに見えないのに賄賂には見向きもしない真っ正直な警察官役という取り合わせが面白い。敵対していることもあり、最後の最後にしか2人が並ぶ姿は見られないが、演技派の両者のこと、見応えある3時間だった。映画が始まるまでの時間待ちにナビオが阪急デパのメンズ館になってオープンしたというのでちょっと見学に。各店にお祝いの花が飾られているが、蘭などの単なる鉢植えではなく、パリの花屋さんに飾ってあったような、個性的でオシャレなアレンジ花が多かった。最近の流行だろうか?それを見るのも楽しい。帰りにピッツァとシチリアの白ワインで軽い食事に。

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