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2007年5月30日 (水)

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン3~ワールド・エンド」

Jack シリーズ完結編の「パイレーツ・オブ・カリビアン3~ワールド・エンド」を見た。前作がテンポよく、ジャック・スパロウ船長がどうなってしまうのか?という繋ぎがあったので続編を楽しみにしていたのにがっかり。息をも切らさずという展開ではないので3時間近いというのは長すぎ~。初めの30分くらいが前作との繋がりもないのに何となく説明じみて退屈だったし(睡魔に襲われたほど)、ラストの海戦も迫力あるけど延々長すぎる。その上PART1、2のキャラとはまるで違う人のようなジャック、ウィル、エリザベスの主要3人にも戸惑うし、今回はバルポッサ船長が目立ったかな。ストーリー展開と「10の謎」というのもイマイチ訳わからなくなっている。前回はその役を楽しんでいるんだろうなと思ったジョニー・デップだったが、今回は出番の少なさと重要度によって消化不良かも。見ているこちらも同様。最近の常で、延々と長いエンドロールの後におまけ映像(というより10年後なので本当の結末?)もあり。

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