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2007年3月19日 (月)

「華麗なる一族」原作vsテレビ

昨日、甥が彼岸の入りでお参りにきて「『華麗なる一族』読んだ?持ってるって聞いたから貸してもらおうと思って」と。「面白かったよ~、読んだらいいのにと勧めようと思っていたんだ」と私。早速3冊貸してあげた。お得に手に入れた経緯も話すとそれはラッキーだったねと。彼とは「白い巨塔」「ダ・ヴィンチ・コード」など原作を勧めたら、とても興味深く面白かったと読後感を話し合ったり、映画やドラマを見ても話が弾む仲間。きっと今度も満足できるだろう。感想が楽しみ。玄さんは原作には出てこないよ~と言うと残念がっていた。きっとお気に入りだろうと思ったんだ。テレビ版では裁判の法廷場面などがあったが、原作は裁判以前に提訴を取り下げさせられてしまう、ということだったので、あの展開にはちょっと違和感が。裁判をすることによってスキャンダル?になってしまうから合併前にダーティなイメージがつくんじゃないのかな~。父・大介は阪神銀行だけはどんなことがあっても無傷で守りたかったはずなのに。ちょっと変では?でも鉄平自殺のあたりから出生の真実が明らかになるところは、さすがに原作もテレビも涙、涙。

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