« 結婚式は素敵! | トップページ | 整骨院の友 »

2007年2月 4日 (日)

映画「マリー・アントワネット」

Marie あまり見るつもりではなかった映画「マリー・アントワネット」を友人に誘われて見た。ブルボン家やハプスブルク家の話が好きな私にとって、この映画の作り方はどうかな~と思っていたので一人なら行かなかったかも。でも自分の好みは追求せずベルサイユ宮殿ロケなどを気軽に楽しむつもりで見ることにした。いきなり音楽がポップなロック?だったが、前半のストーリーはよく知っている話が結構忠実に映像化されていた。宮殿に負けない豪華な衣装の数々、なかでもゴージャスでキュートな靴はすべてマノロ・ブラニクだとか。このあたりはお見事!色とりどりのスイーツと靴が象徴だという1ショットが最初に出てきて、なるほどと感心したが、後半はフランス史からするとあまりにさらっと終わってしまったのが残念。あくまで人間マリー・アントワネットの孤独さを描くことがポイントらしいので仕方ないのかな~。でもセリフはやっぱりフランス語で聞きたかったな~。英語ではちょっとがっかり。

|

« 結婚式は素敵! | トップページ | 整骨院の友 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画「マリー・アントワネット」:

« 結婚式は素敵! | トップページ | 整骨院の友 »