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2006年10月12日 (木)

市立中央図書館

今の仕事場から歩いて5分くらいのところに市立中央図書館がある。地下鉄の駅は隣だけど駅間は乗っても1分と近いので歩いてもすぐ。夜は8時半まで開いていると同僚が教えてくれたので帰りに寄ってみた。図書館愛用者だが普段はもっぱら最寄の地元図書館で、中央図書館へは数年ぶり、一応ここの図書館カードも持っている。でも長い間借りていなかったのでカードは期限切れとなっていて再登録を。予約して地元の図書館で借りようと思って蔵書検索すると、この中央図書館所蔵で借りられる本が数冊あることがわかったので寄ってみようと思ったわけ。広々としていて低い棚に並べてあるので探しやすい。思わず目当ての本以外にも物色し、6冊ほど借りてきた。ここなら昼休みにでも行けそう。もっと早く気がつけばよかったな。先日読み終わったのは友人オススメの坂木司の「切れない糸」、今読んでいるのはその前シリーズの引きこもり探偵三部作の第一弾「青空の卵」。どちらも日常に潜む謎と登場人物が魅力的。Photo_6Photo_8装丁も個性的で、「青空の卵」は文庫本もいい感じ。 Photo_7

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