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2006年6月18日 (日)

「文学と美術の遭遇」異色対談

Ten_0605_03 神戸市立小磯記念美術館で現在美術展を開催中の神戸出身の洋画家・石阪春生氏と、かねて親交のあった芥川賞作家・新井満氏の対談が、知人のアレンジにより行われるというので午後から訪れた。小磯記念美術館はもちろん六甲アイランドへ行くのも初めて。家から一番スムーズで速いのはJRで住吉駅まで行き六甲ライナーに乗るのがいいようだ。画家と作家という異色の対談ということでロビーに作られた椅子席100席はほぼ満員。新井氏の処女出版のデザイン画を石阪氏が制作し、その後の石阪画伯の新しいジャンルへの挑戦に繋がったという。当時を振り返りながら互いを語りあい、文学と美術の遭遇についてなど、ほかではなかなか聞けない本音対談で面白かった。そのうえ新井氏の翻訳詩「千の風になって」の朗読・歌まで聞くことができ、CDで聞いたことはあるが、ライブなだけあってより奥深いものが感じられ感動した。夜は父の日食事会で和食。上は石阪画伯の「馬具たち(女のいる風景)」。 下が小磯記念美術館。小磯良平の常設展と移築したアトリエも公開している。

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