« 初めての韓国を満喫 | トップページ | レ・ミゼラブル観劇 »

2006年1月 8日 (日)

「仁玉コンビ」復活

Chirashi_l 新春観劇第1弾は松竹座の歌舞伎。ずっとファンだった仁左衛門と玉三郎のコンビが大阪で10年ぶりくらいに見られると知り、夜の部を一等席でチケット確保。しかも出し物は「仮名手本忠臣蔵」のお軽・勘平の落人から勘平腹切までの好きな場面だ。仁左衛門丈が孝夫時代から二人のコンビは「孝玉コンビ」と言われて人気・実力共に一番だったが、仁左衛門を襲名してからは二人のコンビは大阪では全くなく、私が勝手に「仁玉コンビ」と呼んでいるだけ。さすがに二人とも歳がいったな~という気もするけど、やはりこの二人は美しく絵になるし、息もぴったりで見ていて安心。若手の愛之助が斧定九郎という儲け役で頑張っていた。昼の部も見たいけど、チケット代が痛いからな~、他にもいろいろ見るものがあるので我慢することにした。さっきやっとこのページに写真を入れられることがわかった、今頃、テヘ(^^;)。他の人のブログを見て、みんな写真が入っていていいな~と思っていたが、これもできるということを知らなかったので。

|

« 初めての韓国を満喫 | トップページ | レ・ミゼラブル観劇 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「仁玉コンビ」復活:

« 初めての韓国を満喫 | トップページ | レ・ミゼラブル観劇 »